新人漫画家の戦いの日記!! 
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TATSUBON

Author:TATSUBON
いじめられっ子の
少年時代の思い出をバネに
絶対凄い奴になってやるー!と
かれこれ15年。
ようやく夢を掴んだが、

本当の戦いはこれからであった!!

努力は人を裏切らない
諦めなければ夢は叶う!

次の夢に向かって
今日もマンガル!!!!!

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2006/05/27 21:58    MOTHER
今までやってきたRPGの中で、一番面白くて、感動できるのが
グランディアでした。

だけど、その一位の座を狙っているヤツがいます。
それはMOTHER。

最近出会ったこのゲーム。
このゲームほど、リアルタイムでやっておけば良かったと思ったゲームは初めてです。

実は、このMOTHER1+2を買ったあと、
ハマって MOTHER百科というものを買ってしまいました。

そして次はサントラを2枚(笑
1+2のサントラと、昔の復刻版のヤツです。


このゲーム、妙にリアルで、でもファンタジーなんですけど
なんか凄く懐かしかったり、でも今の世界のように感じたり、
何より凄く暖かい。


最初はとにかく先が気になって、早くクリアしたかったんだけど
ラストに近づくにつれ、「クリアしたくないな〜」
という気持ちが強くなってきました。

もっとこの少年達と旅をしていたい。

だけど最後まで行かなきゃ感動のエンディングは見られない。

そして
2の最後の戦いで、胸に熱いものがこみ上げました。
だけど泣くまでは行かなかった。
MOTHER1+2、エンディングで泣いたわけじゃなかったんです。

だけど、最後のあの手紙。
やってきました。感動の波が・・・。
ト・・・トニー!(笑


まあそれはともかく、パート2は、エンディングは自分で終わらせる事が出来るんです。
なかなか終わらせたくなかったんだけど、セーブが出来なくなっちゃってたんで、仕方なく終わらせる事にしました。

スタッフロールが始まり、旅の思い出を振り返る時、

ただのスタッフロールですよ。


涙が出たんです。


旅を終えて、そのキャラクターと別れた寂しさと達成感。
切ないとか、分からない。感動とかそんなんじゃなくて、
ただただ、爽やかな涙でした。

それが不思議で、
なんだか不思議な魅力を感じるんです。
これはいったい何なんでしょうね。


MOTHER1は、正直な所、泣けなかったんです。
でも最後、ちょっと感動しましたけどね。

そして最近、MOTHER1に関するある人の気持ちを聞いたんですよ。
その時、色んな事が分かって、
「ああ・・・あれって、そうだったんだ。」

製作者の色々な気持ちがこのゲームにこめられていた事が分かって、

もう一度プレイしたくなりました。
二回目はもっと感動するんじゃないかな。


だけど毎回悩むんですよね。
好きな献立。


最初カツどん、次はチャーハン、その次はおにぎり、
3ではカレーライス、3の2週目はカラアゲ



さあ、次は何にしようかな・・・?